中野区の耳鼻科 「おかむら耳鼻咽喉科」 では、花粉症、副鼻腔炎、中耳炎、のど、めまいなどの一般的な耳鼻科診療はもちろん、小児の耳鼻科の診療も行っています。

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鼻血の止血方法

今回は、よくご質問をいただく鼻血の止血方法についてです。
この方法で鼻血が止まらない方は、すぐに耳鼻科で診てもらいましょう。

① まずは、落ちつきましょう

多くの方は、鼻血がでた経験はあると思います。
しかし、今まで経験したことがないくらい大量の鼻血がでることがあります。
でも、そのすべてが血ではありません。鼻水が混ざっています。
落ちついて、落ちついて。

② 普通の姿勢で座りましょう

顔を上に向けすぎると、鼻血がのどにまわりやすくなってしまいます。

顔を下に向けすぎると、うっ血して出血量が多くなってしまいます。

③ のどに(口に)まわってきた鼻血は飲まないようにしましょう

のどにまわってきた鼻血は、飲まないで吐き出しましょう。
血液を飲むと、気分がわるくなり吐いてしまいます。
吐くものは血の塊になっていますので、それを見ると余計気分がわるくなり、本人も周りの人も動揺してしまいます。

鼻血は飲まないようにしましょう。

④ 脱脂綿を丸めて鼻に詰めましょう

少し多めの脱脂綿を丸くして鼻に詰めてください。
コットンパフのやわらかいところを使うこともできます。
ティッシュペーパーは、できるだけ避けましょう。
手触りのよいティッシュでも、出血している粘膜には硬すぎます。
脱脂綿がない場合は、出血を止めるのが先なので、ティッシュでもかまいません。

⑤ 小鼻をつまんで圧迫しましょう

小鼻をつまんで圧迫し、口でゆっくり呼吸しましょう。
1~2分つまんだら、綿を新しいものにかえて圧迫します。
綿に血がほとんどしみてこなくなるまで繰り返します。
一度、止血しても再出血しやすい状態です。手元には脱脂綿を用意しておきましょう。

再出血をできるだけ避けるために、次のことを心がけるといいと思います。

① 入浴は控える。
② アルコールは控える。
③ 重いものを持ったり、長時間下を向くようなことをしない。
④ スポーツは控える。
⑤ 鼻を強くかまない。

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院長紹介

院長:岡村 由美子

日本耳鼻咽喉科学会専門医
東京女子医科大学卒業

丁寧な症状説明と患者さまのご要望に沿えるような診察を心がけています。
また、お子さまがこわがらずに治療ができるようスタッフ一同、心がけています。

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